宇津本直紀

作曲家・音楽プロデューサー・ボーカルコーチ

宇津本直紀写真

~略歴~

1994年、DEENにドラムス・コーラス担当として加入。「未来のために」(日本テレビプロ野球中継テーマソング・オリコン1位獲得)「夢であるように」(namco テイルズ・オブ・ディスティニー テーマソング)「MY LOVE」(フジテレビドラマ・風の行方 主題歌)などの作曲を手がける。また、クレジットはされていないものの「ひとりじゃない」(ドラゴンボールGT エンディングテーマソング)の作詞も一部手がけた。2000年にDEENを脱退後、フリーランスで作曲・プロデュース活動。NHK「音の風景」BGM、au携帯電話CMソング、ダノンヨーグルトCMソングなどを作曲・制作。2005年株式会社ビーイングにディレクターとして入社。美元智衣(ビーグラムレコーズ)、アツミサオリ(ランティス)などの原盤制作・マネジメントを担当、オーディション事務局を兼任。この間に音楽制作の現場で、ボーカルレコーディング、育成中の新人の歌唱指導を多数経験する。2010年に独立、神部冬馬(ベルウッドレコード)のアルバムプロデュース、ジェームス小野田(米米クラブ)・上野優華(キングレコード)などへの楽曲提供。並行して、レコーディング現場で培った経験に基づいて独自のボーカルコーチング・メソッドを開発。これまでに、1,000人以上の歌唱指導にあたる。現在、東急セミナー・よみうりカルチャーセンター・ヨークカルチャーセンターなど首都圏10カ所で、グループレッスン形式のボーカルコーチング講座を担当。2017年より、東京スクールオブミュージック専門学校講師(作詞・作曲ゼミ担当)を兼任。